1日2回ぐらいかき混ぜて
毎日のお手入れは、1日2回ぐらいかき混ぜて、ぬか床の全体を空気に触れさせるのが、発酵をうまくさせるコツです。
混ぜる回数が少ないと、床がすっぱくなったり変な臭いがしたり、カビが生える原因になります。
かき混ぜた後は表面を平らにし、容器の周りについたぬかを拭き取るようにしましょう。
何度か漬けていると野菜から水が出るので、ぬか床が柔らかく水っぽくなってきます。
かき混ぜるときにベチャベチャしたり、表面のくぼみに水が溜まってきたりする状態だと、かき混ぜていても空気が全体に入りにくくなって悪い菌が生えやすくなります。
そういう場合は、「いりぬか1/2カップ」、「塩小さじ1」の割合で足しましょう。
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